ご協力いただいた各地の医療機関で行った
ママ友検診をご紹介します。
実例のスタイルはさまざま。
医療機関の実情や状況に合わせたスタイルです。

キッズルームを有効活用!
内容充実「ママ友検診」

  • 日時:2012年6月5日
  • 会場:よしの女性診療所
    (東京都中野区江原町3-35-8
     グローリオ中野新江古田 1F)
  • 協力:医師1名
  • 参加:7組のママ&子ども

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  • ●当日のコンテンツ

  • ○医師による個別ヒアリング
  • ○検診
  • ○「ママ友検診」ワークショップ
  • ○アイデアのシェア

20代の若ママたち親子7組が、会場となったよしの女性診療所に集合。開催当日は金曜日の日中でしたが、子宮頸がん検診受診率UPを掲げる診療所のご協力もあり、「ママ友検診」開催となりました。
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まずは検診がスタート。個別に診察室に入り、医師との問診のもと受診していきます。内心も含め一人約10分しかかからないため、短時間で終了できました。
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受診の間、ママたちは交代で子どもを看合ったり、お互いに自己紹介したり、コミュニケーションを取りながら過ごします。お友達や他のママがいる環境なら、子どもも、遊びながらママを待つことができます。
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受診後は吉野医師による子宮頸がん予防についてのワークショップで、子宮頸がん予防の大切さについて学びます。これによって初受診のママも、すでに経験があるママも、自覚症状のない子宮頸がん予防できる唯一の手段が検診であることを認識し続けることができます。
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早期発見の重要さについてもレクチャーを受けた後、東京での「ママ友検診」は終了となりました。次回は啓発ツールを連動させるなど新たな施策も盛り込み、さらなる協力医療機関を募りながら「ママ友検診」を広めていきたいと思っております。
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