ご協力いただいた各地の医療機関で行った
ママ友検診をご紹介します。
実例のスタイルはさまざま。
医療機関の実情や状況に合わせたスタイルです。

貸切で開催しました!
ランチ会付き「ママ友検診」


  • 日時:2013年9月14日 10:00~15:30
  • 会場:宮城県対がん協会 がん検診センター
    (宮城県仙台市上杉青葉区5丁目7-30)
  • 協力:医師1名、スタッフ10名
  • 参加:9組のママ&子ども

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  • ●当日のタイムスケジュール

  • 10:30 受付開始
  • 11:00 ワークショップ
  • 11:05 「全国若ママ子宮頸がん予防プロジェクト」のお知らせ
  • 11:25 医師からの補足と、ママからのQ&A
  • 11:45 「ママ友検診」ワークショップ
  • 12:30 ランチタイム(ママ同士のコミュニケーションづくり)
  • 13:00 検診スタート!
                ※待ち時間中に、 がんの予防啓発講座を実施
  • 15:00 終了

今どき20代のママたちが、子どもを連れて宮城県対がん協会 がん検診センターに集合。ママたちの声掛けで、予防医学に意識の高い人や、検診に興味があるけれど一歩が踏み出せなかった人など、9組のママが参加しました。

この日は親子のために、施設の一室を貸し切り。「子連れでも検診を受けられる」テーマに沿って、他の患者さまにご迷惑とならず、ママと子どもが気兼ねなく受信できる環境を用意しました。

お部屋の中央にはキッズスペースを兼ねたマットレスを敷き、どのママからも子どもの姿が見えて安心できる体制に。準備ができたら、子どもたちを集めてワークショップの開始です。
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進行は、昨年から参加しているママが担当。ママ同士の関係育成に一役買うとともに、同年代ママがリードする状況を見ることで、初参加ママの検診意識を高めることができます。
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全国の若ママたちが子宮頸がん予防を啓蒙している「子宮頸がん予防プロジェクト」の活動報告も行いました。
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情報交換の花が咲いた持ち寄りランチタイムは、親子でピクニック気分。検診を共有しているので、初対面同士のママもすぐに打ち解けられます。

いよいよ検診がスタート、予め分けておいたグループごとに受診していきます。ママが受診している間、子どもは他のママたちで面倒を見合います。時折泣いてしまう子はいるものの、貸切部屋とお友達ママの存在で笑顔に!
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こうして「ママ友検診」は終了。ママの身体の大切さを実感できたとともに、次は自分たちが主体となって情報発信することを決意したひと時でした。子どもたちにとっても、お友達と触れ合え、社会性を高められる貴重な場となりました。


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スタッフの皆さんも、一丸となって応援してくださいました。次回はこの取り組みを関係医療機関に伝え「ママ友検診」をもっと広めていければ、と思っています。
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