ご協力いただいた各地の医療機関で行った
ママ友検診をご紹介します。
実例のスタイルはさまざま。
医療機関の実情や状況に合わせたスタイルです。

キッズルームを有効活用!
内容充実「ママ友検診」


  • 日時:2013年12月19日 10:00~13:30
  • 会場:産科婦人科舘出張 佐藤病院
    (群馬県高崎市若松町96)
  • 協力:医師1名、スタッフ1名
  • 参加:5組のママ&子ども

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  • ●当日のタイムスケジュール

  • 10:00 「全国若ママ子宮頸がん予防プロジェクト」
              ワークショップ
  • 10:30 検診スタート!+体組成計による健康測定
  • 11:00 NPO法人ラサーナ 理事長 福田氏による健康講座
  • 11:40 「ママ友検診」ワークショップ
  • 12:30 佐藤医師を交えた、アイデアのシェア
  • 13:00 終了

当日は木曜日の平日。会場となった佐藤病院にとって通常運営の開院日でしたが、同病院のキッズルームを貸切で提供いただくことで「ママ友検診」を開催。子宮頸がん予防意識の高いママたち5組が集まりました。
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早速、検診がスタート。検診は一人約5~10分しかかからないため、短時間で終了できました。
その後は、体組成計を用いた健康講座を実施。子宮頸がん検診が初めてだった人、複数回受診している人どちらも興味がもて、満足できる健康コンテンツです。

続けて、女性のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)向上をテーマに活動するNPO法人ラサーナの理事長、福田氏による健康講座が始まります。ママが自分の身体をいたわり、健康でいることが子どもの笑顔と家庭を支えることを、改めて学びます。
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子どもたちはキッズルームのすべり台やぬいぐるみで、自由に遊んでいます。お友達も一緒なのでぐずることもありません。好奇心のまま過ごしても怒られない環境でのひと時は、子どもの情操教育にもつながります。
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自覚症状のない子宮頸がんを、ママ同士で検診することで予防できる「ママ友検診」ワークショップを経て、佐藤病院の佐藤医師とのアイデアシェアでは、産婦人科の佐藤病院が提案する女性のための健康運動や、ママ目線の健康活動について、意見や提案が交わされました。
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以上で、群馬での「ママ友検診」は終了しました。参加者組が複数いても、検診と啓蒙活動を含めたワークショップ、医師との交流など必須コンテンツはきちんと盛り込みつつ、短い時間で「ママ友検診」が実現できるロールモデルとなりました。

次回は、ママ自体がかかりつけの医療機関に協力を要請するなどより具体的なアクションを盛り込み、予防医学意識の高いママたちに向け「ママ友検診」をさらに広めていければ、と思っています。
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