ご協力いただいた各地の医療機関で行った
ママ友検診をご紹介します。
実例のスタイルはさまざま。
医療機関の実情や状況に合わせたスタイルです。

キッズルームを有効活用!
「会議室で「ママ友検診」


  • 日時:2013年11月30日 11:00~14:30
  • 会場:福岡県すこやか健康事業団 本部付設クリニック 
    (聖マリア健康科学研究所福岡分室)会議室
    (福岡県福岡市中央区天神4丁目1-32)
  • 協力:スタッフ1名
  • 参加:3組のママ&子ども

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  • ●当日のタイムスケジュール

  • 10:00 受付開始
  • 10:30 「子宮頸がん予防プロジェクト」ワークショップ
  • 10:50 日本対がん協会小西氏からの補足
  • 11:00 「ママ友検診」ワークショップ
  • 12:30 ランチタイム(ママ同士のコミュニケーションづくり)
  • 13:30 検診スタート!
  • 14:10 感じたこと・アイデアのシェア
  • 14:30 終了

福岡県民の方々健康と福祉のための活動を行う福岡県すこやか健康事業団にて、「ママ友検診」を行いました。施設が通常運営する中でも、会議室を提供いただくことで複数組の「ママ友検診」が実現。施設にとっても、ママにとっても、時間と場所を有効活用できた事例となりました。
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まずは「子宮頸がん予防プロジェクト」ワークショップで、子宮頸がんについて知識を身に付けます。既に受診経験のあるママにとっても、おさらいができる貴重な機会です。日本対がん協会 小西氏からのより詳しい説明と補足もあり、ママたちも学びを新たにします。
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「ママ友検診」ワークショップでは、子どもたちもスライドに注目。意味は分からなくても小さなころから検診の大切さに触れることは、教育のひとつとして大切です。
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また、検診待ちのママの子どもは、会議室にいるママが面倒を看合います。子どもたちはお友達とおもちゃや絵本で思い思いに遊ぶことができるので、不安になってぐずることもありません。
泣いた子どもを怒らなくて済む場があるということは、ママにとっては救いそのもの。育児のモチベーション維持に関わる、重要なことです。
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以上で福岡での「ママ友検診」は無事に終了しました。来年度は、自覚症状のない子宮頸がんをママ同士の検診で予防できることをより広く発信するため、ママたちから挙がったアイデアを活かし、早期発見の大切さを掲げて実践していきたいと思っております。
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