ママの健康を守ることは
家庭のしあわせを守ること。

日本で毎年3500人が亡くなり、
毎年20000人が宣告されている
子宮頸がんを予防したい。

未就学児のママが
病院に通いづらい現状を
私たちと変えていきませんか?

子連れで行きたいのに、
受け入れてもらえない状況です

妊婦健診で子宮頸がん検診が設定されていても、産後はなかなか受けられないのが現実です。

特に未就学児ママ、きょうだいママは自分の身体をケアする余裕がなく、 2年に一度は受診するべき子宮頸がん検診を、 「気付いたら5年も受けていなかった」ということも珍しくありません。

そんな現状を疑問視する声が、 当事者であるママたちからも上がっています。

ご協力いただいた各地の医療機関で行った
ママ友検診をご紹介します。
実例のスタイルはさまざま。
医療機関の実情や状況に合わせたスタイルです。

をクリックすると詳細を閲覧できます。

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一緒にママ友検診を行いましょう!

子どもの未来のために、病院とママがコラボしてママの健康を守る。
ママ世代の子宮頸がん検診受診率を高めるため、
共に取り組んでいきましょう!

公益財団法人
北海道対がん協会 札幌がん検診センター

10組集めた、託児付のママ友検診

人寄せが難しかった既存の検診コンテンツに、ママたちのアイデアをプラスして集客を実現。託児付き検診に加え、医師へのQ&Aやママ同士の交流が図れる時間もあり、予防医学が身近になりました。

公益財団法人
宮城県対がん協会 がん検診センター

施設を貸し切った、ランチ付ママ友検診

がん検診発祥の地である宮城県の宮城県対がん協会 がん検診センターにて、ママ友検診を実施。合計9組の親子が参加し、検診を挟んでワークショップや医師へのQ&A、がん予防啓発講座を実施しました。

よしの女性診療所

若ママたちが代表してママ友検診に参加。

検診を挟み、医師による子宮頸がんセミナーや個別セッションを実施しました。ママ友同士で受診でき、子どもを相互に見合える安心を体験しました。
TV「プリママ」で特集されました。

産科婦人科館出張
佐藤病院(群馬県高崎市)

キッズルームを活用したママ友検診

通常運営の中、ママ友検診を実現。キッズルームを活用することで子どもが遊び感覚で参加でき、ママの精神的負担を軽減できました。食育、健康診断、運動などのコンテンツを加えたことも好評でした。

公益財団法人
福岡県すこやか健康事業団 学術研究センター

施設の会議室を活用したママ友検診

空いている会議室を活用し、子宮頸がんをおさらいできるワークショップと検診を実施。子どもの面倒を共助しながら参加することで、検診受診率が上がるロールモデルとなりました。

Stand for mothersは、ママが「自分らしく」「楽しく」、そして「子どもたちにとって、住みやすい社会、本当にいい社会をつくっていこう」という理念に共感&行動するママによる、社会課題解決のためのプロジェクトです。